顔の痛みと星状神経節ブロック

ところで、2013年はずっと顔の左半分がピリピリ痛くて鬱陶しく、そのペインクリニックでまずリリカという鎮痛剤(あとで問題になりました)を処方されて、確かそこで星状神経節ブロックという注射を勧められ、その後転々とした後に結局京都府立医科大学で星状神経節ブロックを打ってもらっていました。実家に帰った際もわざわざ車で隣の町のペインクリニックまで行きました。
府立医科大の初診は3時間ほど、再診でもかなり待った覚えがあります。ただでさえ星状神経節ブロックは、打った後に30分ほど安静にしなければならないのですから、とにかく時間がかかりました。MRIやCTも撮ってもらったのですが、何も異常はありませんでした。

肝心の効果ですが、注射を打ってもらったら確かに少し痛みは緩和されたように覚えていますが、完全に消失したわけではありませんでした。

星状神経節ブロックを受けていたのはどれくらいの期間だったかは覚えていません。11月か12月くらいまでだったでしょうか。それからは精神的に不調を来したのでそれどころではなくなり、精神科のお世話になっていたのですが、そういうしているうちに症状は治まったのです。今でも違和感が全くないかと言われるとそうではないのですが、少なくとも日常生活では気にならない程度にはなりました。

このことを、昨日行ったペインクリニックの医師に話したら、「いや、星状神経節ブロックが効いたんじゃないの?」と言われました。私はどうも精神的な症状だったのではないかと思っているのですが、どうなのでしょうか。

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