大阪のおばちゃんに電車で飴ちゃんをもらった話

大阪を移動中の電車で中年女性に席を譲ったら、なんと降り際にその女性、おやつにどうぞとお礼にわざわざ飴玉とチョコレートを渡してくれたのです。
席を立つとき、わざわざ「どうぞどうぞ」と言ったので、気を遣わせてしまったのかもしれません。ヨボヨボのおばあさんならともかく、まだまだ若い女性でしたので、下手をすれば失礼と感じさせかねませんし、これからは黙って立つべきかもしれません。もっとも、レディーファーストは年齢に関係なく心がけたいものですが。それはともかく、お菓子をくれたことは小さな幸せでした。もちろん、現金な意味ではなく、こういう出会い、関係が生じたということにとでもいいましょうか。

ところで、大阪のおばちゃんはいつでも飴ちゃんを持ち歩いているなどという話がまことしやかに広まっていることを、大阪生まれ大阪育ちの私はこの間初めて聞いたのですが(ついでに「飴『ちゃん』」という言い方も大阪特有のものだとも初めて知りました)、確かに本当なのかもしれないと思いました。

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