今年からスタミナ不足解消のため、せっかく広い府立公園が近くにあることですし、ほそぼそとウォーキングを始めていました。
しかしさすがにそれだけだと健康維持にはなっても常人以上の持久力を手に入れるには明らかに運動量が不足しています。そこで、夏に色々と計画しているため、今月から週に1回のジョギングを採り入れて運動強度を増やしました。
公園はだいたい一周4km弱です。1回目、2回目は完走できませんでした。特に1回目は半分くらいで足の裏が痛くなって走れなくなりました。ですが、3回目はようやく完走することができました。完走はできたものの、余裕があるとはとてもいえず、息も切れて体力ギリギリの苦しい状態でした。30分間を目標にしていたのですが、時間を見たら23分くらいしか経っておらず、どうも私にとっては速く走りすぎていたようです。ジョギングというよりはランニングの強度だったのでしょう。

そこで、4回目は意図してペースを落として走ってみたら、今度はちょうど30分ほどで走りきることができました。体力的にもかなり余裕があります。これなら楽しく続けられそうですが、あまりにも強度を落としすぎるとトレーニングとしては効果が薄れてしまいますし、どれくらいのペースが適切なのでしょうか。
著名なマラソン指導者の金哲彦氏の『3時間台で完走するマラソン』によると、ジョギングはゆっくりと無理のない一定のペースで走ることが重要だそうです。ということは少なくとも、息切れするほどの強度はやはりジョギングとしては間違っているのでしょう。
私は持久力トレーニングについてはほとんど知識がないのですが、ずっと同じ強度の運動を続けていても能力が上がるのか疑問ですので、余裕のあるペースでも、前回よりは数秒でも速く走るくらいの気持ちが良いのではないかと考えています。

始めてそれほど経っていないのにあまり詰め込んでも続かなくなるものなので、徐々に数を増やしていって、もっと慣れたらいずれはLSDも採り入れたいです。