ベンゾアゼピン系の依存性は心配ないらしいが…

前の記事でも書いたとおり、現在、私はフルニトラゼパムという睡眠薬を主治医に出されているのですが、ハルシオンやフルニトラゼパム、さらに現在朝夕食後に飲んでいるセパゾンなどの薬やはいわゆるベンゾアゼピン系といって、薬が効きにくくなったり、依存性が認められるのです。
私は睡眠薬は頓服として飲んでいるとはいえ、セパゾンは毎日心配になって、これも主治医に大丈夫なのかと尋ねたら、運の悪い人は依存症になるケースもあるが、だいたいコップ一杯分のビールを飲んでいるようなものだと考えてくれればいい、それでは普通は依存症にはならないでしょうと言われました。
さらに突っ込んで聞いてみたら、依存性になったら30錠レベルで飲まないと効かなくなる、じゃあどうするんですかと尋ねたら、「入院することになりますねえ」と苦笑いしていました。

確かにアルコール依存症で死亡した私の父親は、毎日の酒の量がそれこそ半端ではなく、貯蔵庫から料理酒まで取り出して飲んでいたのでどういう状態になるのかだいたい想像はつきました。ただまあ、父親にしろ、酒がほとんど飲めない私とは違っておそらくアルコールへの耐性が強かっただろうとはいえ、最初からガブガブ飲みまくっていたわけではないでしょうから、依存性があるようなものを飲む時はわずかでも慎重になって、自分の飲んでいる量と期間を把握、できれば記録しておくに越したことはないのでしょう。
今の病院、院内処方でお薬手帳がないのですが…。

と思ったら、ベンゾアゼピン系の薬をだいたい半年以上、常量で服用していても依存性になり、さまざまな症状が発現してしまうケースが認められるそうです。
http://www.fpa.or.jp/library/kusuriQA/21.pdf
いずれにせよ、急にやめるのは危険なのは確かだそうですが、私のように頓服として不規則に睡眠薬を飲むのは大丈夫なんでしょうか。
しかもできれば半年もお付き合いしたいとは思いませんが、簡単にやめられるんでしょうか。BZ系とは関係ない、メインの抗うつ剤のサインバルタでさえ、もう4年目ですし、とにかくまあ、信頼できる主治医にまた率直に相談するのが一番でしょう。

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