ポケモンセンターでオオタチのぬいぐるみにひとめぼれ

福島まで書道用品を買いに行った帰りに、風邪を引いているというのに梅田をブラブラして、久しぶりに大丸の中にあるポケモンセンターへ顔を出してみました。ポケモンセンターオーサカの売り場は広いですが、吸い寄せられるようにぬいぐるみコーナーへ歩いていき、真っ先に目に留まったのがオオタチのぬいぐるみでした。

私はこういうポケモンのモデルになっているであろう実在の小動物は好きなほうだと思うものの、オオタチは別段好きというわけではなかったのですが、このぬいぐるみは表情といい全体のバランスといい出来が良く、たくさんの他のポケモンの自然に視線が行きました。
しかも面白いのは針金かなにかでしょうか、背骨のようなものが中に入っていて、胴体を折り曲げられるのです。たとえば前足後ろ足の四足歩行の姿から、後ろ足だけで立つポーズをとらせることも可能なのです。
以下、家に帰ってから説明のために撮ってみた写真です。


(どうながポケモンだけあって細長い。真上から撮ると虫に見える?)


(顔を上げてもらいました。)


(オオタチが立った!ミミッキュもびっくり?)

ですが、やはり一番私が惹かれたのは表情です。ポケモンセンターで売られているものにあまり外れはないと思いますが、ゲーム画面、昔はドット、今は3DCGで見たらかわいらしいのに、ぬいぐるみになってみるとあんまりそのかわいらしさを表現できていないものもあるのに対し、このオオタチのぬいるぐみは、口は閉じているものの、原作以上に生き生きとしたものがあって、連れて帰ってくれと無言で語りかけてきているようにさえ感じたのです。私の頭が危ないだけなんでしょうか。素材もマイクロフリースのようなもので、サラサラしていて触って気持ちいいです。

お値段は2000円。少し迷いましたが、阪急メンズ館で服を飼おうか迷った挙句に何も買わなかったのに比べるとちょっとした出費です。結局レジに持って行ってしまいました。もういい年のおっさんと言われかねない独り身の男が…。


(帰りの電車の中でちょうど顔を出している格好になっているのが可愛くて撮ってみました。なんだか嬉しそうに見えません?)

ところで、ポケモンセンターのぬいぐるみは、春頃にも、上にも写っていたようにミミッキュをわざわざオンラインで予約注文して買っています。ミミッキュは好きなポケモンで欲しかったのですが、人気があったのか品薄で、Amazonなどで転売で一儲けしようとしているような連中が、定価よりもずっと高い値段に吊り上げていたのです。そんなところから買いたくはなかったですし、あらかじめ店員さんからそのうち再生産されるという話を聞いていたので、当時はタイミングを逃さずに予約までしたのですが、今はゴーストフェアのようなものをやっているからか、実店舗にもたくさん置かれていて安心しました。色違いのミミッキュもかわいいですね。

とはいえ、肝心のポケモンそのものにはマンネリ気味で、ウルトラサンムーンも予約せず、派生作品以外は小学生以来これまでほぼすべてやってきたのですが、中古になってから買うかどうかすらわからないくらい食指が動きません。やってみればそれなりに楽しめるのでしょうけど…。

なお、風邪を引いているのに長時間歩き回ったせいか、翌日は夕方までしっかり寝込む羽目になりました。熱は37度でそれほど高くないのですが。

(追記)
Amazonを見てみたところ、残念ながら、オオタチのぬいぐるみは定価より高く売られていました。ミミッキュは定価に戻っていましたが。

https://www.pokemoncenter-online.com/?p_cd=4521329227450
定価は税抜きで2000円ですし、現時点ではポケモンセンターオンラインでも売り切れのようですが、少なくともポケモンセンターオーサカにはまだいくつか置かれていました。店舗が近い方はそこで買われるか、近くにポケモンセンターがない方も、まずは再生産、再入荷はあるのか店に問い合わせてみられることをおすすめします。

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