小学生への死の教育の思いつきと覚書

偶然見つけた猫の死骸を処理していたら小学生が群がってきて事情説明する羽目になったのですが、私は箱詰めされた死骸に触れないように、そのまま放っておくようにと指示しました。
しかしそれは正しいことだったんでしょうか。小さな子どもにも死、しかも異常な死を直視させる機会を奪ってしまったのではないでしょうか。
とはいえ小さな子どもは素朴であるからこそ残酷な一面もあるので、極端な例だと殺害を肯定したりと変な解釈をしないように、適切な訓練を受けた大人のサポートは必要だとは思いますので、私の出る幕ではなく、とりあえず放っておいて良かったのかなとも思っています。

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