夢の話

書くようなネタがないのでどうでもいいような夢の話でも書いてみます。

昨夜はプールでクロールを泳いでいたら、中学時代に同じ部活だった人が後ろから追い抜いて行った夢を見て、これは無意識の劣等感を表しているのではないかと考えたら、どうやらそれも夢だったようでした。つまり夢の感想考える夢を見たということです。出てきた人とは今は全く付き合いがなく、歯牙にもかけないような人物ですが、確かに部活の競技(硬式テニス)では私より強かったです。どうなんでしょうか。ただテニス自体にまだ未練は少し残っているので、夢の中の私の感想も遠からずかもしれません。
部活はテニスだったのに水泳の夢を見たのは、昨年クロールを練習しによく市民プールに通っていたからの気がします。まだ完全には習得できていません。

あとは今月で二回ほど、3年以上前に死んだ父親が生きていたという夢を見ました。当たり前のように生きていたのではなく、二回とも、確かに死んだはずなのになぜ生きていたのだろうかと戸惑いを覚えていました。おまけに二度目の夢では父親はなぜか風呂場でうんこまみれで、おまけに私もうんこを漏らしているというものでした。父親はアルコール依存症→糖尿病→肝硬変という死のコースを歩みましたが、現実にあのまま生きていてくれれば家族からすると地獄としかいいようがなかったと思います。人格は破綻してやることなすこと支離滅裂で、実際に家の階段にうんこが落ちているということもありました。
私はそうならないように気をつけたいものです。宴会でもないかぎり、普段は酒は全く飲まないですしすぐに赤くなって飲めなくなるのでアル中に関しては大丈夫だとは思いますが。

ただ、人格を失って身の回りのこともできなくなるというのは老人の痴呆にもいえることで、父親の場合はほぼ自業自得で破滅したから冷徹に切り捨てられるものの、仮に身内がボケてしまった場合、自分は進んで介護できるのだろうかとふと考えました。

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