猛暑の中プールの監視員が帽子を被っていないのに驚く

5時半頃に近くの広い公園をジョギングしていたら、公園の中にあるプールの外を通りました。走りながら中の方に目をやって驚いたのは、終業後とはいえ、アルバイトの監視員と思しき若い男性たちがみな頭に何もかぶらず清掃作業をしていたことです。5時半といってもまだまだ激しい日光が降り注ぐ季節で、しかも今年は未曾有の暑さが続いている中でです。

紫外線による健康被害や熱中症を防ぐためにも何か被って作業すべきでしょう。もし、営業時間内も帽子を被っていはいけないという規則があるとしたら、労働者の健康を度外視していて狂気の沙汰だと思います。
おまけに、その公園、別にどこか特定されても構いませんが、コンビナートのすぐ近くにあって、この季節は光化学スモッグまで頻繁に発生するのです。帽子だけではなく、サングラスやマスクをつけても良いくらいです。

と思っていたら、画像検索をかけてみたところ、監視員の写真も出てきて普通に帽子を被っている姿が写っていたので別に被っていはいけないという規則はないと思います。だとしてもなぜわざわざ脱いだんでしょうか。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク




ツールバーへスキップ