ウェイトトレーニング再開

今日は久しぶりに公営のトレーニング施設へ行き、ウェイトトレーニングを行ってきました。バーベルでベンチプレスをしたのは大体2年ぶりです。昨年のこの時期にも同じところに行ったのですが、トレーニングはしてみたものの、当時は鬱病で心身の調子を崩していて、とても続けられる気がしませんでした。無理はできるものではありません。(一応、まだ治療中です)
あるトレーニーが、自分のブログで、鬱病患者は運動すれば治るなどと書いていたのを目にしたことがありますが、人の痛みを知らない冷酷な人だと思います。

さて、施設までは4kmほどあり、自転車で片道20分近くかかります。決して近くはないものの、昨年とは違って、継続できそうな気はしています。楽しいのが一番です。

本日行ったトレーニングは以下のとおりです。

ベンチプレス 50kg×6 5 30kg(スロー)×7

チンニング 4 3

ラットプルダウン 6(プレートのレベルで、具体的に何キロかは不明)×8 3×8(スロー)

デッドリフト 60kg×10 8

クランチ 20 10

今まで何もしていなかったわけではなく、一応、健康状態が上向きになってから半年ほどは部屋で腕立て伏せやチューブを使ったトレーニングをほそぼそと行っていました。去年の今頃は身長170cmに対し50kgまで体重が落ちましたが、現在体重は60kgくらいです。
ベンチプレスは10回は挙げたかったですが、まあこんなものでしょう。一方チンニングがこれほどできなかったのは少しショックでした。チューブを使った運動はしていたのですが。もちろん、また使う筋肉が違うというのもあるとはいえです。しかし、今までウェイトを触ったことがない人はおそらくこの重さも挙げられないでしょう。事実、私もそうでした。2年のブランクを考えれば、やはり身体が覚えているのだと感じました。
大体50分ほどかかりました。もっと早く終わらせるつもりでしたが。クランチが終わったら、私より前から来ている人たちに背を向けて、素早く施設を後にしました。移動時間を合わせると1時間半くらいです。まあ許せる範囲です。

ちなみに、私はマシンを使ったトレーニングのほうが好きなのですが、今回使った最寄りの施設はマシンが古くて使いにくい上に、混んでいてなかなか使えないのです。フリーウェイトのほうがスムーズに使えそうなので、バーベルとダンベルを中心としたトレーニングメニューを組みました。

次は金曜日か土曜日にトレーニングを行う予定です。種目は、スクワット、ダンベルショルダープレス、ダンベルカール、ナローグリップベンチプレス、レッグレイズです。スクワットはおそらく60kgほどでセットを組むことになるでしょう。ダンベルカールは10kgでセットを組めればまあいいほうでしょう。あまり詰め込みすぎても続かないので、種目やセット数は極力少なくしています。その分、強度を上げる必要はあります。

筋肉を鍛えるためには、トレーニングに加えて食事も同じくらい重要です。
帰って病院へ行った後は、夕飯に焼きそばを作りました。豚肉と卵(賞味期限から5日経過)を入れて焼きました。
昼食は食堂で定食です。ご飯はおかわりしました。今日は朝ごはんを抜いてしまったので、夜食にお茶碗大盛りのお茶漬けとヨーグルトを食べました。お茶漬けは温かいご飯に冷たいお茶をかけて食べるのが私の食べ方です。

現在、プロテインパウダーやその他サプリメントを買うようなお金はありません。一回350円のトレーニングを週に2回利用するのが精一杯です。果たしてどれほど筋肉を大きく、記録を伸ばすことができるでしょうか。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク




ツールバーへスキップ