エホバの証人が千本北大路に現る

土曜日か日曜日か忘れましたが、千本北大路の交差点の歩道に、ものみの塔(エホバの証人)の小冊子が入れられた小さな看板が立てられていて、そばに男性が一人腰掛けているのを見ました。
戸別訪問でもそうですが、エホバの証人は大抵複数の女性で勧誘活動をしていることが多く、京都では御薗橋で同じような看板を置いて立っていた婦人を何度か見たことがありましたが、千本北大路で、しかも男性は初めてでした。
近くに王国会館(エホバの証人の集会所)があるのかどうかはわかりません。

エホバの証人については、そのカルト性、問題点はググればいくらでも出てくると思いますのでここには書きません。
正統派を標榜しているキリスト教会にもそういう教会は掃いて捨てるほどありますが、極めて排他的な団体ですので、関わるとあまり幸せなことにはならないと思います。一つ具体的な例だけ挙げれば、キリスト教徒の母親がエホバの証人の知人がいるのですが、その知人の母は息子夫婦の結婚式にも参加しなかったそうです。

そういえば親が創価学会員の知人が、小学生の頃、本当は神社に入ってはいけないと言われているなどと言っていたのを思い出しました。境内に入れば特別な力が湧いてくるなどという「パワースポット」と同じくらいの迷信だと思います。

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