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書評

阿満利麿『日本人はなぜ無宗教なのか』メモ

ブックオフの100円コーナーで買ってほとんど積読状態だったが途中まで読んだ。 創唱宗教と自然宗教の区別は聞いたことがあった。日本の「無宗教」の背景には無論、創唱宗教へのアレルギーがあり、自然宗教的ではあるが、実際は100 …

八木谷涼子『なんでもわかるキリスト教大事典』をkindleで買う

kindleで、八木谷涼子『なんでもわかるキリスト教大事典』という本を買って読んでいる。ワンクリックで本を安く買えるとは便利な時代になったものである。Amazonに頼りすぎていてこれでいのかとは思うが。 著者の八木谷氏は …

〈1冊でわかる〉シリーズとA Very Short Introduction

ふと調べ物をして思い出したのですが、岩波書店から「〈1冊でわかる〉シリーズ」と銘打った本が出版されています。これは、オックスフォードから出ている、さまざまな分野について専門家が比較的簡潔な解説をしているシリーズ本の翻訳な …

『イギリス文学入門』の「おわりに」についてのメモ

『イギリス文学入門』の石塚久郎による「おわりに」 「文科省が進める『誤った』英語教育」 人間にとって本質的な言語としてではなく、ビジネスツールとしての英語の崇拝。文学のツール化。ツール化した教養とはなにか。コミュニケーシ …

ファンダメンタリズムの誤解されやすい特徴(ジェームズ・バーによる)

ジェームズ・バー『ファンダメンタリズム その聖書解釈と教理』によると、ファンダメンタリズム(キリスト教根本主義、いわゆる原理主義)の特徴は、「聖書を文字通りに」読むことではなくて、「聖書にいかなる誤りも含まないように」読 …

『1億人の英文法』を読み始める

大西泰斗、ポール・マクベイ著『一億人の英文法』をAmazonで購入して読み始めました。 なぜ『一億人の英文法』を買ったのかといいますと、英語を話せるようになるためには英文法を復習して、その知識を会話に応用するのが近道では …

「「昔はよかった」と言うけれど に対する反応が酷い件について」という記事が酷すぎる件

前の記事で、大倉幸宏『昔はよかったと言うけれど』の感想を(というよりは紹介?)書きました。その後、「昔はよかった言うけれど」で検索をかけてみたら、以下のような記事が見つかりましたが、意味不明な内容でした。 「「昔はよかっ …

『昔はよかったというけれど 戦前のマナー・モラルから考える』の感想

残虐で陰惨な事件は新聞やニュースの報道で絶えることがない。たとえば、つい最近は、女子高生が同級生を殺害した上で死体を切断するという痛ましい事件が起きた。そのような事件が起これば、決まって政治家やテレビのコメンテーターが、 …

弱虫ペダル4巻「大阪には六甲山がある」!?

友人に勧められて、『弱虫ペダル』という漫画を読み始めました。アニメもやっていると聞きましたがそちらは見たことがありません。私自身はロードレーサーには乗れませんが、マウンテンバイク、クロスバイクと乗り継いで10年以上になり …

ルター『聖書への序言』における「藁の書」の真相(書きかけ)

この文書は書評、アウトプットのリハビリも兼ねています。 宗教改革者にしてプロテスタントの祖の一人、マルティン・ルターの著作に『キリスト者の自由』があります。 この『キリスト者の自由』は日本語では岩波文庫版が最も流通してい …

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