HTMLの要素は、大きく分けてブロック要素とインライン要素に分けることができます。 見分け方は簡単で、改行されるかされないかです。
emや、a、imgなどは改行されずに横に並べられるのでインライン要素、pやul、tableなどはタグを入れると改行されるので ブロック要素です。
本来、インライン要素はブロック要素の中に書くものなので、下のように、
<a=href="http://www.google.co.jp/"><p>Googleへのリンク</p></a>
などと、インライン要素であるaタグの間に、ブロック要素であるpタグを入れてはいけません。
DIV要素は開始タグはdiv、終了タグは/div 、SPAN要素は開始タグはspan、終了タグは/spanです。
DIV要素はブロック要素、SPAN要素はインライン要素です。
が、これだけではなんの役にも立ちません。ただの「箱」のようなものです。
DIV要素やSPAN要素は、class属性やid属性、style属性でスタイルシートと組み合わせることによって 役に立つ要素なのです。
style属性は説明したので、大体は分かっていただけたと思います。 タグに直接スタイルシートを書き込むための属性です。
ではclass属性とid属性とは一体なんなのでしょうか。
詳しくはで説明します。