ここではエディタを使ってhtml文書を作り、FTPでサーバーに転送して、ブラウザでサイトが表示されるか 確認してみましょう。
まずはhtmlを打つためのエディタを起動してください。へてむるクリエイターをお持ちの方はそれを起動してください。
そして次のテキストを一字一句間違えずに入力してください。
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<title>html表示テスト</title>
</head>
<body>
<h1>html表示テスト</h1>
<p>こんにちは。</p>
</body>
</html>
入力し終わったら、「index.html」という名前で保存してください。
次に、作ったhtml文書「index.html」をFFFTPを使って、借りたサーバーのスペースに転送しましょう。
FTPクライアントソフト「FFFTP」のページにて、借りたサーバースペースの設定をしたFFFTPを起動してください。
そしてサーバスペースに「接続」後、左側の画面にあるindex.htmlを選択して右クリック→「アップロード」を押すか、上部にある「↑」の 形をした「アップロード」ボタンを押せば、アップロード完了です。
最後に、アップロードしたindex.htmlを、Internet Explorerなどのブラウザでちゃんと表示されるか確認しましょう。
皆さんが借りたサーバーごとの自分のサイトのURL(例 http://hoehoe.ninja.jp/)をブラウザのアドレス入力欄に入力すれば、先ほど作ったindex.htmlが表示されるはずです。 下のように表示されれば成功です。

これが終われば、いよいよサイトを作るためのHTMLの具体的な解説に入ります。