HTMLとは何ぞや?

「htmlという技術を使って」とは書きましたが、そもそもhtmlとは一体なんなのでしょうか?

htmlとは「HyperText Markup Language」(ハイパーテキストマークアップランゲージ)の略です。
…なんてことを書かれてもチンプンカンプンですよね。覚えなくても何の問題もありません。

いろんなホームページを見ていると、文字の色が変わっていたり太字になっていたり、画像ぺんぺんが貼ってあったり、他のページへ飛べるようになっていますよね。
これらのことはそのhtmlによってなりたっているのです。

こうやってわかりにくい文で説明するより、実際に見てもらったほうが理解できるでしょう。
今、このページで皆さんの目に入っているのは、文章とペンギンの画像くらいですよね?
このページを右クリックして、「ソースを見る」を選択してクリックしてください。 するとメモ帳が出てくるはずですのでよく見てください。
下の画像のように、しょっぱなから<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"> なる意味不明の英語っぽい文字の羅列が書かれていると思います。

他にも<br>やら<em>やら実際のページでは表示されていない文字が、文章の合間合間に並んでいることでしょう。
これらがそのHTMLなんですが、今みなさんが見ているこのページと、ソースとして出てきたメモ帳を比べてみると、ある決まりがあることに気付くと思います。
お察しの良い方ならもうわかってらっしゃるかもしれませんが、目に見えていない部分はすべて「<」と「>」に挟まれているはずです。
この「<」と「>」で挟んだ部分を、HTMLの「タグ」といいます。
ようするにHTMLとは、主にホームページを作るための文書に、「タグ」を使って、飾り付けたり、骨組みを決めたりするための特殊な言語のことなのです。

HOME