知っておきたい用語

ホームページを作る以前に、知っておかないと困るようなパソコン用語があります。
ここで紹介する単語は、これから解説するページでいくらでも出てきますので、しっかり覚えておきましょう。
名前や詳しい意味は知らなくても、実際にはなじみのあるようなものばかりです。

クリック
みなさんお持ちのマウスに付いているボタンを押すこと。
普通ボタンは二つあり、主に選択したり決定するために左ボタンをクリックすることを「左クリック」、主にメニューを開くために 右ボタンをクリックすることを「右クリック」といいます。
そのままですね。「そんなことくらい知ってるわ!なめとんのか!」という声が来そうですね。ごめんなさい。
単に「クリック」と書かれていたら、左クリックのことを指すのだと思ってください。
ダブルクリック
マウスのボタンをすばやく二度クリックすること。
主に左ボタンで選択したものを決定するときに使いますね。
ドラッグ
麻薬のことではありません
マウスの左ボタンを押しながら、マウスを動かして文章や画像などをなぞって選択することです。
ここでは上の「麻薬のことではありません」という文の「麻薬のこと」という部分だけをドラッグしてみましょう。
まず「麻薬」の「麻」の文字の左あたりにマウスのカーソルを置いてください。それから左ボタンを押します。人差し指で左ボタンを押しながら ジーと右にマウスを動かしてみてください。そして「麻薬のこと」の「と」の右まできたら人差し指をはなす。
「麻薬のこと」という部分だけ青っぽくなっているはずです。
このようにマウスを使って自分の好きな範囲を選択するのがドラッグです。
ドラッグだけしても特に意味はありません。
そこから「コピー」や「貼り付け」を行うためにドラッグを行います。
コピー
メモ帳やワードなど文字が入力できる場所に、ドラッグで選択した範囲の文字を 貼り付けるために、見えない「クリップボード」という場所に選択範囲を置くことです。
本当はコピーできるのに文字だけに限らないのですが、ややこしくなるのでここでは文字だとと考えてください。
解説するページでも、「コピー」と書かれていたら文字を指します。
ドラッグで選択した範囲を右クリックして「コピー」をクリックするとできます。
貼り付け(ペースト)
選択範囲をコピーしたものを、メモ帳などに貼り付けること。そのままですね。
英語ではペーストといいます。
「コピー&ペースト」なんて単語、聞いたことありません?略してコピペ。
HP
ホームページの略です。
決して「ヒットポイント」や「ヒューレット・パッカード」の略ではありません。
ウチでは「ホームページ」というと全てのページや掲示板などもひっくるめて全部を指します。
サイト
ホームページ(HP)と同じく、ここではすべてひっくるめたものを指します。
「ホームページ」は本来「トップページ」という意味なので、主にこちらを使用します。
これから「このサイト」という言葉が出てきたら、ページ一つではなく、全体を指しているのだなと思ってください。
ページ
サイトに対して、全体でなく一つ一つのページを指します。
おっと、「ページ」という言葉を使っちゃ用語説明の意味がありませんね。ならば一体どう説明しろと。
とにかく、「ページ」と書いていたらそのページ単独のことを指しています。
ブラウザ
インターネットでサイトを見るために使用するソフトのこと。
つまり現在もここを見るために起動してます。
おそらくこれをご覧のみなさんのほとんどは「Internet Explorer」(略してIE)というソフトを使っているはず。
「ブラウザを開いてください」という言葉が出てきたら、そのソフトを起動するものだと考えてください。
もちろん「Sleipnir」や「Lunascape」などを愛用されている方はそれでかまいません。

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