文章を書いてみよう

文章には段落というものがあります。学校の国語や作文で習ったはず。

htmlでは、文章を書くときにいきなり本文を書くことはすすめられていません。 まず段落を表すpタグを書くべきです。 開始タグは<p>、終了タグは</p>です。

実際に書いてみよう

それでは前回の続きから書いてみましょう。

まずh1要素の下に、一段階下のh2要素の見出しで「p要素の練習」 と書いて、その下にp要素を使って、「おはようございます。今日はいい天気ですね。」 と書いて下さい。さらにその下に、「今日も一日がんばりましょー。」 と書いて下さい。

最終的には以下のようになります。

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<html lang="ja">
<head>
<meta htt-equiv="content-type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<meta name="description" content="">
<meta name="keywords" content="html,てーこく">
</head>
<body>
<h1>htmlのお勉強</h1>
<h2>p要素の練習</h2>
<p>おはようございます。今日はいい天気ですね。</p>
<p>今日も一日がんばりましょー。</p>
</body>
</html>

表示例

次にブラウザで表示させてみましょう。 p要素の前後は改行され、一行分の空白が空いてしまうはずです。 このことからp要素は「改行して一行空白をあける」ためのものだと勘違いしている人が多く、 使うことを避けたり、間違った使い方をしているのをよく見かけますが、 段落を表すので改行されるのは当たり前のことですし、 一行空くのはh要素と同じく、「スタイルシート」を使って変えることができます。

普通、文章はp要素を使って書くべきで、本来ならp要素は最も使う機会の多い要素の一つと いえるでしょう。

へてむるクリエイターの場合

右クリックして「タグの挿入」の「文書構造」にある「一段落」をクリックします。「段落」ではありません。 そちらだと開始タグしか出てきません。 タグパレットなら、「文書構造」の左から三番目のアイコン です。

HOME