滝川クリステル結婚

日中に突然友人から、小泉進次郎と滝川クリステルが結婚するとメッセージが届きました。私は有名人が結婚しようがどうでもよいのですが、彼の中ではニュースだったのかもしれません。

ところで、滝川クリステルといえば、私としてはやって欲しくもない東京オリンピック誘致のスピーチの際に、「おもてなし」などで話題になりましたが、まるで政治権力の色仕掛けの傀儡のようで不気味だとしか思えませんでした。

今回自民党の政治家の小泉進次郎と結婚するとのことで、やはり権力に媚びることに抵抗のない人物ではないかとの疑いが強くなりました。

しかも妊娠しているとのことで、相手の男もそうですが40前後にもなって性的にだらしないという印象も否めません。タレントかアナウンサーだかと寝る(しかも膣内射精)とはいいご身分ではないですか。いや、政治家ってそういうものなのかもしれませんが。

余談ながら、彼女はフランス人とのハーフだそうですが、日本で生活している時間のほうが長いと思われるのに、外国人のなまりのようなイントネーションやアクセントで話していますが(意図的なものかどうかは知らない)、これはアナウンサーの資質として問題視されないんでしょうか。

たとえば仮に関西弁なまりが矯正されていない人がアナウンサーの採用試験を受けたら採用されないのではないのでしょうか。(見た目が良い女性だったりハーフだったりすると話が別なのか?)

どうも周囲も含めてうさんくさい人物だとしか思えません。







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コメント

  1. 一教育者(記事に合わせて名前を変更いたしました) より:

    他の貴方様の記事から興味を持ち、この記事に参りましたが、感じたことが数点ありますのでコメントいたします。

    「しかも妊娠しているとのことで、相手の男もそうですが40前後にもなって性的にだらしないという印象も否めません。タレントかアナウンサーだかと寝る(しかも膣内射精)とはいいご身分ではないですか。いや、政治家ってそういうものなのかもしれませんが。」
    →年齢だけでなく、職業に関して性交渉が「だらしない」という判断基準になるのは理解できません。40歳以上の政治家やタレント等は、性交渉を行ってはならず、妊娠は許されないと判断するその根拠を教えていただきたいです。高齢出産にリスクが伴うことは承知ですが、現在の医学技術の進歩に可能性を見出し、妊娠・出産の希望を持つ人たちに失礼ではないかと感じました。

    「余談ながら、彼女はフランス人とのハーフだそうですが、日本で生活している時間のほうが長いと思われるのに、外国人のなまりのようなイントネーションやアクセントで話していますが(意図的なものかどうかは知らない)、これはアナウンサーの資質として問題視されないんでしょうか。」
    →まず、外国にルーツがあるから、という点で職業規制、能力の疑義を持たれることは、現代社会においては差別的表現のグレーゾーンにあたるのではないかと感じます。また、日本人の中にもなまりが残ったままアナウンサーとして活躍している人物は多くいます。その中で外国にルーツがあるから、フランスなまりがあるから、と滝川氏を批判するのは、やはり差別的表現のグレーゾーンにあたるのではないかと感じました。

    小泉氏と滝川氏の結婚報道には、たしかに疑義があると私も感じますし、社会的にもそのような視点で話題になっていると思います。

    しかし、それを年齢や職業、ましてや人種国籍問題にあてはめて問題提起することは、やはり違和感を覚えました。

    • 鴉(管理人) より:

      これに関してはあまり真面目に書いた文章ではないですが一応お返事を。

      「40歳以上の政治家やタレント等は、性交渉を行ってはならず、妊娠は許されないと判断するその根拠を教えていただきたいです。」とのことですが、そういう主張は行っていませんので根拠の示しようがございません。熟慮して書いた文章ではないとはいえ、言ってもないことを作り上げて批判されても困ります。

      「まず、外国にルーツがあるから、という点で職業規制、能力の疑義を持たれることは、現代社会においては差別的表現のグレーゾーンにあたるのではないかと感じます。」という指摘についても、外国にルーツがあるからといった根拠を用いたり、私は「アナウンサーの資質として」と書いているように、職業一般の話をしているわけではないため、批判精神は大変結構ですが、やはりピントがずれているのではないかと思います。

      • 一研究者 より:

        予想通りの返答が返ってきました。
        で、あるならば。です。

        貴方様はもう少し表現の仕方や文章の構成方法を学ばれた方がよろしいのではないでしょうか。

        「私にその意図はなかった」と申されましても、本当にそのような意図がなかったとしても、貴方様のミスリードを促す表現で実際に誰かを、特定のグループの方々を傷つけるようなことがあれば、貴女様は差別煽動者になられるのです。

        他の記事やコメントへの返答も読ませていただきましたが、貴方様には「同じ視点で論議をして自分の思想信条を形成する」という点が大きく欠落しているように感じます。

        大学、または大学院ではそのような点は非常に大切になったと思いますが、学ばれていなかったのでしょうか?

        貴方様の提言、ご指摘は非常に鋭く、見ていてとても勉強になります。

        どうかこのコメントも、単なる「批判だ」とお思いにならずに、「こういう考え方もあるんだな、私の表現はこんな風に見えて、聞こえているんだな」と感じてくれればと思います。

        ※これ以上コメントすると貴方様のお手を煩わせてしまうことになりますので、今後はコメントを控えます。お話いただきありがとうございました。

        • 鴉(管理人) より:

          「私にその意図はなかった」と申されましても」とありますが、私はそのようなことは言っていません。マッチポンプや藁人形論法って言葉ご存知ですか?

          研究者なのか教育者なのか吹奏楽経験者なのかそのどれもなのかよくわかりませんが、老婆心ながら貴方こそ読解力について基礎から勉強し直したほうがいいんじゃないですか?そんなんで研究したり人になにか教えたりすることが成り立っていると自己認識しているとしたら怖いですねえ。