はじめてのフロントホイール手組みを終えてのメモ

リムはそれまで使っていたアラヤVP-20を流用。

ハブはDEORE LX、DH-T670-3Nの中古品を購入。より安いハブダイナモもあるが耐久性を期待した。

スポークは入手性からCNスポークのステンレス製スポークをあさひ楽天で購入。CNスポークは2mm刻み。計算サイトを参照した結果、8本組で268mm。

ニップルはパークツールから出ているJIS用のスポークで回せる。

作業中にニップルを一つなくしたため古いものを流用。

ニップルの仮止めは電動ドリル用のマイナスドライバービットをAmazonで購入。

コーナンで買った安いコードレス電動ドリルと組み合わせ。

サイメンのDVD『ホイール組みの達人』を見ながら行った。説明は明瞭でわかりやすい。

組み方はイタリアン組。外側に出るスポークが進行方向と逆側に伸びる。スポークのあやとりは慣れれば難しくない。

PWTの振れ取り台とスポークテンションメーターを使った。テンションは14Gのスポークだと数字が48から59の間に収める。

ハブダイナモはパナソニックのライトと接続。つなぐためにコードを切断、ビニールを剥いた。

縦振れの取りが甘い。リムの仕様かもしれないのでリアホイールの出来具合を見て修正する。

ライトは無事点灯。思ったよりも明るい。前照灯として十分機能する。漕ぎ出しも重くない。故障さえしなければバッテリー切れの心配をする必要もない。ハブダイナモが3Wに対しライトは2.4W、特に下り坂などでスピードが出た際にライトが切れないかが気になる。過度な電流を流れるのを防ぐ仕組みは内蔵されているのだろうか。

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