Vistaが入っていたノートパソコンにメモリ増設、SSDと交換

Ubuntuをインストールしていた10年ほど前のHP製のノートパソコン(最初はVistaがインストールされていた)を実家に持って帰って動かしましたが、あまりにも遅い。CPUはCore2Duo、メモリは2GB。

そこでジョーシン電気でUSBメモリを購入して、Ubuntuをベースにしていて軽量なLinux Mintを入れ直したがそれでも遅い。ソフトウェアの立ち上がりも極めて遅いですし、なぜかインストールもいつまで経っても終わりません。他に何もしていないときはそれなりの速さで、FirefoxやChroniumといったブラウザでウェブサイト閲覧ができますが、他のソフトを立ちあげて切り替えようとするとすぐに固まります。スマホで開いたほうが格段に速いのです。システムモニタを見たら確かにメモリの使用率は高かったですが、HDDがいつまでもカリカリと音がしているのでそちらが遅さの一番の限界かもしれませんでした。

とうとうしびれを切らしてAmazonでメモリDDRの2GB(1000円くらい)と120GBのSSD(グリーンハウス製で2000円くらい)を購入して増設、交換したら、基本的な作業をする分にはなんら不満がないレベルまでスピードアップしました。一つずつ増設、交換したわけではなく、一気にどちらも取り付けてしまったので、メモリとSSD、どちらが大きく改善に役だったのかはわかりません。それにしてもSSDはあのいらだちを掻き立てるようなカリカリカリカリという音が一切しないのが良いです。

ゲームはどうかと思って、試しにChroniumからシャニマスも動かしてみたところ、メモリ増設前はライブ画面はカクカクで、音声などの遅延もひどく、とても遊べたものではなかったですが、改造後はだいぶ改善されたものの、ゲージはやはり滑らかに動かず、大雑把にしかタイミングが掴めず、快適に遊ぶのは難しいと感じました。メモリの使用率には余裕があったので描画機能の限界なのかもしれません。

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