自然電力高騰に便乗した塩村文夏氏への攻撃

自然電力の電力料金が高騰したのですが、なぜかそれをきっかけに国会議員の塩村文夏氏を攻撃している輩がいることがわかりました。

何が面白いのかさっぱりわからず下劣極まりないですが、どうやら塩村議員や彼女の所属する立憲民主党が脱原発や石炭火力発電所の廃止等を掲げているのに、塩村氏が自然電力を解約しようとしたことが気に食わないようです。しかしこれのどこが非難されるべきことなのか理解不能です。いくら自然エネルギーを掲げていても、突然電気代が何十倍にも跳ね上がれば生計に致命的な影響が及びかねず、もはやその会社とは契約を続けることは不可能であるというのは健全な市民感覚でしょう。人間の生活が破綻しては脱原発も持続可能な開発もなにもありません。自然エネルギーのためなら死ねというのでしょうか。上のツイートを投稿したりそこに群がるような連中は本気で言い出しそうですから恐ろしいものです。

上のツイートは常日頃から立民党などに敵意を持って攻撃的なことを書くことが生きがいのようになっているネット右翼によるもののようですが、こういう投稿をしている輩を見るたびに、彼らは自分の書いていることが出鱈目なことだとわかった上で、耳目を集めるために出鱈目を撒き散らしているのかと疑問に思います。そうでなければどうしようもない愚か者です。いずれにせよこんな輩が大手を振って歩く時代がきたらそれこそ世界は終わりです。

ところで、塩村議員は都議会議員時代にやはり下品極まりない野次を議会で飛ばされたことで有名になりましたが(というより私はそれしか知らない)、まさにこのツイートを投稿した輩のような連中がその場にいれば野次を飛ばすのだろうと思いました。

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