下通でのジャージ男による女子を狙った勧誘行為

用事で熊本市内まで行った帰りに下通に寄ったら、ジャージを着た複数の不審な若い(20代前半くらい?)男が、まだ未成年と思われる女子に近づいてなにやら話しかけていたのが目に留まりました。男は通町筋電停からアーケードに入ってすぐのところから何箇所かに分かれて立ち、時折仲間同士で近づいてなにやら話し合っていて、中には2メートルはありそうな長身の者もいて余計に目立っていました。チャラそうな連中だったので最初はナンパかと思いましたが、それにしては皆同じ服を着ていたのは異様ですし、人数が多いのでキャッチセールスか何かだったのでしょうか。しかし、何かを配っていたわけではなく、拠点になっている出店らしきものも見当たりませんでした。

アーケードでの出店などの道路使用には許可が必要で、彼らが許可を取っていたのかどうかはわかりませんが、客引き等の行為は条例で禁止されています。

https://shimotoori.com/wp-content/uploads/2019/12/douisyo201905.pdf

客引き行為等禁止地区の客引き・スカウト行為をしない、させない、利用しない!
客引き行為等禁止地区の客引き・スカウト行為をしない、させない、利用しない! / 熊本市ホームページ

下通などの商店街には、洋服やらインターネットの回線の代理店やら、道の真ん中に様々な出店が並んでいますが、洋服が好きで、インターネットにも人並みよりは詳しいと自負している人間としては、あんなところで売られているものは得体がしれない上、社会的な責任を自覚しているような人たちかどうかもわからず、自分たちにとって都合の良いことしか言わずに何か不都合が生じてもちゃんと対応してくれるのかも不明瞭なため、私なら絶対に何かを買ったり契約したいとは思いません。たとえば洋服ならCOCOSAの無印良品から鶴屋百貨店のブランド物まで、品質がはっきりしているものが売られていて、責任の所在も明確な店はいくらでもあるのですからわざわざあんなところで物を買う理由がありません。唯一何か買う価値があるものがあるとしたらせいぜい食べ物くらいでしょうか。

ともあれ、勧誘を受けていたような若い女子がこんなサイトを見るとは考えにくいですが、老若男女問わず、あの手の誘いに乗っていいことがあったという話は寡聞にして聞いたことがなく、注意したほうがよいと思います。

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