タバタ式トレーニング再開と相変わらずのデマ

レジスタンストレーニングとジョンギングに加えて、久々にタバタ式トレーニングを始めてみました。本当は自転車でやりたいのですが、今は部屋に固定式バイクはありませんしローラー台を置く余裕もありません。集合住宅で騒音も気になるため高速のヒンズースクワットで行っています。もう2019年でしたか田畑泉氏の著書に書かれているマウンテンクライマーを試していた時期もありましたがどうもトレーニングでの疲労感が弱く、ヒンズースクワットのほうが脚の筋肉全体を使えますし効果的なように感じています。

自重トレーニングですから負荷を調整することはできませんが、古いポラールの心拍計で計測したところ、5セット目で心拍数が毎分169回まで上昇しているので、それくらいの時間で(220マイナス年齢)掛ける90パーセントまで上げるというタバタ式トレーニングの狙いには一応到達していることになります。かつてジムの固定式バイクで行っていた時は毎分180回くらいまで上昇していて本当はそれくらいまで上げたいのですが、それくらいまで上がったのは当時はまだ20代だったこともあるかもしれません。

自重トレーニングでもバーピーのほうがより全身に強い負荷をかけられそうですが、家の外に出るのが面倒で騒音を気にせずに場所も取らないスクワットのほうが精神的には気楽に感じています。瞬発力のトレーニングにもなりそうですから気が向いたらバーピーも試してみたいと思っています。

ところで、ネット上には意図的に嘘をついているのかタバタ式トレーニングについての間違った情報がはびこっていると2019年に書きました。

タバタ式トレーニングのデマを撒き散らすサイトの例

相変わらずデマは蔓延していて、以下の動画はGoogleの動画検索で上位に出てきたものですが、相変わらずYouTubeなどでは、田畑泉氏自身が再三否定しているにもかかわらずタバタ式トレーニングで脂肪が燃焼するなどと謳っている動画が多いこと多いこと。あとは楽をしたいからか十分な負荷がかかっていないように見受けられます。終えた後は動けなくなるくらい疲れていないとこのトレーニングの真価は発揮されません(一応、田畑氏の本によるとそこまで負荷を上げなくてもそれなりの効果があることもわかってはきているそうですが)。

 

 

以下の動画でも田畑氏自身が2016年の時点でこのトレーニングではエネルギーはそれほど消費せず、直接的な痩せる効果は期待できないと述べています。

それにもかかわらずそのようなことをのたまうYouTuberや自称トレーナーはペテン師だと思って注意したほうがよいと思います。

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