菰野人骨?

ニュースでは人骨が見つかったと連日報道されているようで、世界史の次は日本史の参考書を読んでいたら浜北人骨、港川人骨が出てくるなど、人骨という文字を目にする機会がありましたが、もう10年以上前に実際に頭蓋骨を発見したことを思い出しました。

三重県の菰野町の広い公園、おそらく三重県民の森だと思いますが、そこの中に建っている建物の近くにあるベンチの上か下かに頭蓋骨があったのです。なにせ随分前で記憶があやふやですが、大体握りこぶし大の小さなもので、下顎骨がなかったことは覚えています。歯が生えていたかも記憶が定かではないですが、上顎の下にはなにか黒いものがついていたような気がします。

今の私ならすぐに警察などに連絡すると思いますが、途中、車の窓を開けていたら(ということは夏だったのでしょう)蜂が入ってきて追い払おうとしたら中央分離帯に激突しそうになるなどして疲れていたせいもあってか、猿かなにかの骨だと思いそのままにして帰ってしまいました。

しかし、今になって猿の頭蓋骨の画像を検索してみたら、どうも私が見たのはこんな形ではなかったような気がします。もしかしたら人間の嬰児だった可能性も否定できないと思いましたが、実際は明らかに人間のものではないと判断したから帰ったのかもしれません。検索エンジンで調べた限りでは人骨が発見されたとか死体遺棄事件があったとかいう情報は見つかりませんでしたが、その後のことは一切不明です。田舎とはいえアスレチックがあったりと親子連れが訪れるような公園ですしベンチの傍ですからいずれにせよ誰かが発見したとは思います。

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