左翼(?)学者の害

腐れ縁豚のブログより

左翼は理性を重んじ、右翼は人間の本性を重んじる。
という考えは最早古い。
インターネットで醜態を晒す左翼連中に理性は感じられず、
某界隈で東大教授が小学生のような陰湿な虐めを行っていたという話を目の当たりにすると絶望感しかない。
自分は左翼的傾向がある人間だけど、なぜそこまで何も考えず行動するのが理解出来ない。
特に他人に危害を直に加える可能性があるのになぜ何も考えないのか。
自分が権力になっているという理解がないんだろうな。
教授という権威を得てなお、在野で活動家という感覚。
頭がおかしいとかしか言えない。
そして空しい。

https://ankokubutamajinz.seesaa.net/

左翼的な人がなぜと書いているが、内ゲバは極左のお家芸だったことを考えれば別に何も不思議ではない。

たとえ東大や海外の大学院を修了していたり、旧帝大の教員だからといって必ずしも研究者として優秀だとは限らないし、まして人間性となると地位とは全く無関係なのは言うまでもない。学者に対する幻想が打ち砕かれてかえって良いのではないかと思ったが、今はそもそもそういう幻想を抱いている人のほうが少なそう(彼らの行っている学問がどういうものなのかも知らない、興味がない)だから、おかしな学者が悪目立ちするのは尚更学問への信頼を損ねるから害のほうが大きいか(あるいはいっそ堕ち切って膿を出したほうがいいのか?)。

実際には今まで何度も書いているように、異常な人物は口やかましく極端な自己主張を行い目立とうとするから注目されるだけで大半の学者は分をわきまえているし冷静だと思う。私も人文系の出身だが、少なくとも自分が教わった教員にはSNSで騒ぎを起こすような人物はいなかった。単にSNSを利用していなかったから露見しなかったに過ぎないというわけではないと信じたい。ただし、隣接している法学系の学科にはSNSはやっていないが反米陰謀論者と、在学中から左翼的だという噂は聞いていて後年Twitterでトラブルを起こした人はいた。別の学部には老年にさしかかるマルキストそのものの教員がいたが授業を受けた限りでは高潔な人だと感じたし、無償の社会事業にも取り組んでいるという話も聞いたので左翼だから云々というのは乱暴だと思う。

なんにせよこれも何度も書いているように、根性が曲がった良心が欠落しているような人には付ける薬はないので相手にするだけ時間の無駄である。間違っても社会に影響力を行使しないように温かい目で見守るくらいしかできない。

(2022年8月1日追記)そういえばTwitterでトラブルになった教員はもともとの専門ではなかったと思うが、トラブル当時はジェンダー界隈の「研究」に関わっていたらしい。少なくとも私の在学時はジェンダー系のプロパーのみならず、ジェンダー関係を主な研究テーマにしていた教員はいなかったと思う。

ジェンダー界隈の大学教員はトラブルメーカーの印象があるものの、単にSNSを利用していなかったから露見しなかったに過ぎないわけではないと信じたい、と書いたように、彼女らとて一介の学生として接している限りでは別段おかしな人とは感じないかもしれない。もしネット上での言行そのままであるなら複数回アカハラと訴えられていてもおかしくないだろうし(もっともゼミに入るような人はもとから彼女らの信念に親和的な人が多いからにすぎないとも考えられるが)、ネット上で攻撃的な人は往々にして実は小心なものだからである。

なんにせよやはりそのような大学教員がSNSを使うのは百害あって一利なし、一利があるとすれば、入る大学やゼミを探している学生、生徒が事前に隠れた本性を知ることができることくらいだろうか。

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