FP2級は失敗

本日FP2級を受験しましたが、解答速報をもとに採点したところ学科は合格点に達していた一方、実技は不合格でした。テキストを会場に持ち込んでギリギリまで読んでいたにもかかわらず学科も7割も取れずギリギリでした。実に腹立たしい。FP3級受験後の反省からの計画は完全に失敗です。根本的に戦略が誤っているということです。

テキストを隅々まで読んで過去問を解いて入れば余裕で合格できたはずです。この試験に限ったことではありませんが、市販の網羅的なテキストに載っておらず過去問にもないような問題は初めから捨てて良い類のもので解ける必要はありません。単純な暗記がまるでできていないわけです。

次回は午後の実技試験だけ受験可能ですが、そういう甘っちょろい、しかも合格率が過半数を超えているような試験を時間のある大人が落第するのは恥ずべきことです。試験を受けていたのはほとんど大学生くらいの若者でした。学生が片手間で受けるような試験だということでしょう。

(追記)実技は落ちたと思いましたが、どうも調べてみたところ、一問の中に複数の解答箇所がある問題はすべて正答していなければ点数がつかないわけではないようで(部分点がある)、あくまでも非公式の情報で確証はありませんが計算してみたところギリギリ合格点には到達しているかもしれないことがわかりました。とはいっても10月24日合格発表まで心配していてもどうしようもありませんから気持ちを切り替えて他のことに取り組むしかありません。もし落ちていても合格発表から直近の試験の1月まで3ヶ月ほどありますから再挑戦するには十分な期間です。

(11月27日追記)今更ですが完全合格していました。自己採点に反して学科があと1問でも落とせば落第、実技の方がわずかに余裕がありました。

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